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T.M.Revolution「triple joker」 

triple joker
triple joker
posted with amazlet at 18.04.01
T.M.Revolution
エピックレコードジャパン (2002-07-01)
売り上げランキング: 5,443


☆収録曲☆
B01. 青い霹靂:★★★★
A02. OH! MY GIRL, OH MY GOD! -MORNING SURPRISE MIX-:★★★★☆
S03. WHITE BREATH -MORE FREEZE MIX-:★★★★★
A04. O.L:★★★★☆
B05. MID-NITE WARRIORS:★★★★
A06. LEVEL 4 -LEVEL→Ⅴ MIX-:★★★★★
B07. Slight faith:★★★☆
B08. MinD ESCAPE:★★★
B09. Joker -G CODE MIX-:★★★★
A10. Twinkle Million Rendezvous:★★★★☆
A11. HIGH PRESSURE -MORE HEAT MIX-:★★★★★
B12. JUST A JOKE:★★★

発売日:1998年1月21日
レーベル:アンティノスレコード
(Amazonリンクは2002年7月1日にエピックレコードから再発された現行盤)

T.M.Revolution、3rdアルバム。西川貴教によるプロジェクトで元々西川は別のバンドでデビューするも売れずに数年で解散。その後95年にaccessを休止した浅倉大介のソロシングルへのゲストボーカル参加をきっかけに彼のプロデュースを受けることになりライブ活動を経て翌年にデビュー。以降着実に人気を掴み97年に本格ブレイク。今作にはそんなブレイク後のシングルを含めた内容となっております。ちなみに既発曲は全てミックス変更が施されてますがいずれも原曲をベースに若干変更した程度で大きな改変はされてません。

まずM1「青い霹靂」はCMソングに起用されたのを受けて2月に7thシングルとして若干のバージョン変更をしてリカットされた曲。アップテンポなデジタルロックといったT.M.R王道の一曲でリカットも納得ですね。

M2「OH! MY GIRL, OH MY GOD! -MORNING SURPRISE MIX-」は6thシングル(M3)のc/wに収録されていた曲でポップな曲調と容姿端麗ながらも中身が残念な恋人を愚痴りつつもそれでも好きだというコミカルな歌詞が特徴な仕上がりでc/wながらも印象強く個人的には初めて聴いた時から気に入ってる曲です。

M3「WHITE BREATH -MORE FREEZE MIX-」は6thシングルでシングル唯一のミリオンを記録した最大のヒット曲。疾走感のあるロックナンバーで歌詞で歌われてる冬の情景やMVでの猛吹雪が似合う名曲になってます。

M4「O.L」は曲名は女性社員の事ではなくオーバーラップの略を意味したバラードナンバー。力強い歌声とメロディでアッパーな曲とはまた違う魅力を堪能できる一曲です。

M5「MID-NITE WARRIORS」は西川が共同で作詞に参加した曲でコミカルな歌詞と4つ打ちのデジタルポップな曲調が爽快な良曲。

M6「LEVEL 4 -LEVEL→Ⅴ MIX-」は4thシングルでロングヒットして人気上昇気流の流れを作った曲でデジタルロックなサウンドにインパクトのあるメロディ、そして西川のパワフルな歌声が絶妙なバランスの名曲ですね。個人的にも言うまでもなく好きな曲。

M7「Slight faith」は前2曲の流れから一転した重みのあるミディアムロックでシングルとは違いますがアルバムの幅を上手く持たせた良曲ですね。

M8「MinD ESCAPE」はこれもアルバムにおいては変化球な曲でこちらはコミカルな歌詞とアイドルポップスのような曲調と良くも悪くも遊び心を効かせた仕上がりになってます。好みとは違うけどアクセントしては悪くないと思います。しかし次回作では…

M9「Joker -G CODE MIX-」はライブでは先行で披露されシングル候補にもなっていたらしい(新曲にも関わらずミックス表記がされているのはその時から若干アレンジを変更したからとのこと)曲で王道のロックナンバー。良い曲だけどM1と若干雰囲気がかぶる気も。

M10「Twinkle Million Rendezvous」は2ndアルバムから9thアルバムまで曲名頭文字が『T M R』の曲を入れるのが恒例となっていて今作ではこの曲がそれにあたります。3連リズムのバラードで強いメロディと歌声で聴かせる名曲になってます。

M11「HIGH PRESSURE -MORE HEAT MIX-」は5thシングルで初めてトップ10ヒットを記録した曲。4つ打ちのポップで爽快感ある仕上がりの名曲でまさに夏のイメージにぴったりですね。ちなみに強風を浴びるMVは後に『TMRごっこ』というワードを生んだり(台風の際は危険なので程々にしましょう)ベストアルバムのアートワークでのパロディに取り入れられたりと随所でネタにもなりました(笑)。

M12「JUST A JOKE」はアルバムを締める短いインスト。遊園地みたいな雰囲気で余韻に浸れます。

全盛期の真っ只中に出されたアルバムというだけあって全体的にシングル表題曲はもちろんのこと、アルバム曲も耳に残る良曲が揃った名盤でT.M.R自体のみならず楽曲を手がける浅倉大介、井上秋緒の2人にとっても大きなピークだったのではないかと聴いていて思いましたね。今聴いても色褪せない一枚です。

印象度:★★★★★

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Aqua Timez「カルペ・ディエム」 

カルペ・ディエム
カルペ・ディエム
posted with amazlet at 18.05.21
Aqua Timez
ERJ (2011-02-16)
売り上げランキング: 135,109


☆収録曲☆
A01. 百年の樹:★★★★☆
B02. 最後まで:★★★★
B03. プルメリア ~花唄~:★★★★
A04. 真夜中のオーケストラ:★★★★☆
A05. カルペ・ディエム:★★★★★
B06. 刻 ~Interlude~:★★★
A07. メメント・モリ:★★★★☆
B08. 風に吹かれて:★★★★
B09. MILKY BLUES:★★★☆
B10. Let Loose:★★★
B11. GRAVITY Ø:★★★★
A12. 絵はがきの春:★★★★☆
B13. 銀河鉄道の夜:★★★☆

発売日:2011年2月16日
レーベル:エピックレコードジャパン

Aqua Timez、4thアルバム。前作の『うたい去りし花』からベストアルバムを挟みつつもオリジナルとしては約2年ぶりの作品でその間に発表されたシングル4作を含む内容になってます。

まずオープニングを飾るM1「百年の樹」はどっしりしたバンドサウンドとストリングスが共存したミディアムロックでこれまでの楽曲のような暖かさ・優しさよりも重さや深みの要素を感じる一曲です。

M2「最後まで」は先にベストアルバム『The BEST of Aqua Timez』に新曲として収録されていた曲。アップテンポかつメロディアスなロックナンバーでライブで盛り上がりそうな仕上がりになってます。

M3「プルメリア ~花唄~」は10thシングルで映画『ごくせん THE MOVIE』の主題歌。ドラマ版主題歌でヒットした「虹」には劣るものの前向きで温かいポップロックな良曲で映画のエンディングにも合っていたのではないでしょうか。

M4「真夜中のオーケストラ」は13thシングルでアニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』のエンディング曲。アップテンポながらも切なく聴かせるメロディーと歌にバンドサウンド、ストリングスが絶妙にマッチした名曲になってます。それだけにこの辺りから本格的にセールスが低調気味になってしまったのが惜しい…。

M5「カルペ・ディエム」は本作のタイトル曲。曲名(とアルバムタイトル)はラテン語で"今日という日の花を摘め"という意味を持ち、"今この瞬間を楽しめ" "今という時を大切に使え"という示唆を含んでいるそうです。
そんな深いテーマが込められてるだけに曲自体もM1同様にこれまでのバンドらしさよりも深みを増したサウンドと世界観で聴かせるロックバラードで6分半近い長さながらも掴まれる名曲です。

M6「刻 ~Interlude~」は前後を繋ぐインタールードでM5、M7の2曲は"時"であったり"今"というものを意識しており時を刻む音や心臓の鼓動音を取り入れた独特な仕上がりになってます。ちなみにオルゴールみたいなメロディーはM7のサビメロ。

M7「メメント・モリ」はラテン語で"死を想え"を意味しておりこの曲もまたアルバムの世界観を意識した仕上がりでただ激しく生きることを純粋に綴った歌詞を平メロはミディアム調で聴かせ、イントロやサビでは疾走感のあるテンポで突き抜けるロックナンバーで静と動がはっきりした一曲になってます。

M8「風に吹かれて」はM4のc/wで『第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会』のテーマ曲。彼ららしい温かみを感じるミディアムナンバーで曲だけ見たら前年に続くラグビーのタイアップにも合ってそうな良曲ですが歌詞はラジオ番組のファンメールにて"脳の手術を受ける8歳の息子を励まして欲しい"という声を受けて作詞しており実際歌い出しで"8歳の少年"というフレーズをはじめ全体的にもその少年に向けた内容になっておりラグビーのタイアップとしては如何なものか?と思う所がありますね(苦笑)。

M9「MILKY BLUES」は激しいバンドサウンドにラップ調の歌い回しを交えたライブ向けなミクスチャーロック。本作の中ではこれまでのアルバム曲のイメージに近い一曲ですね。

M10「Let Loose」はこちらも勢い重視のミクスチャーロック。全体的にボーカルを加工してるのが特徴ですね。ただ曲自体の印象はやや薄いかな。

M11「GRAVITY Ø」は12thシングルでアニメ『STAR DRIVER 輝きのタクト』のオープニング曲。M9、10同様にライブ向けの勢い重視系ロックながらもシングル曲だけあってキャッチーなメロディーが耳に残る仕上がりで良い感じにアルバム終盤を盛り上げてます。

M12「絵はがきの春」は11thシングルで小栗旬が出演していた『クノールカップスープ』のCMソング。本作の中では最も彼ららしいメロディーや歌に温かみを感じるミディアムナンバーでCMのイメージにも合った一曲だと思います。

最後のM13「銀河鉄道の夜」はアニメ映画『豆富小僧』の挿入歌。共同プロデューサー(デビューからこれまでセルフプロデュースだった)にシライシ紗トリを起用しており6分半のバラードでじっくりとアルバムの締めを飾る良曲になってます。

アルバム全体通してこれまでよりも洗練されたバンドサウンドを鳴らしたのと同時にベストを経由して従来の持ち味を若干逸脱した新しい境地を開拓した意欲作でもある内容でファンの間でも賛否両論でしたが個人的には深みを増し、より進化を感じられた好印象な一枚ですね。そして次回作以降では本作の要素にこれまでの要素を上手く取り入れ更なる成長に発展していくので結果的にこれはこれで良かった。そう言える傑作だと思います。

印象度:★★★★☆

内田真礼「Drive-in Theater」 

内田真礼 MINI ALBUM Drive-in Theater(通常盤)(CD ONLY)
内田真礼
ポニーキャニオン (2017-01-11)
売り上げランキング: 45,338


☆収録曲☆
A01. Shiny drive, Moony dive:★★★★☆
B02. モラトリアムダンスフロア:★★★★
A03. Moment:★★★★☆
B04. 5:00AM:★★★
B05. クロスファイア:★★★☆
B06. Smiling Spiral:★★★★

発売日:2017年1月11日
レーベル:ポニーキャニオン

内田真礼、ミニアルバム。1stアルバム『PENKI』から約1年振りのリリースでその間にシングルが1枚発表されましたがそれは未収録(2ndアルバムに収録)で収録曲6曲全て新曲で構成されてます。

まずM1「Shiny drive, Moony dive」はMVが制作された今作のリード曲でUNISON SQUARE GARDENの田淵智也による提供曲。ややGS風味の要素を取り入れたポップロックな曲でまれいたその可愛らしい歌声とマッチした仕上がりになってます。

M2「モラトリアムダンスフロア」はけものフレンズの関連曲等で近年注目されてるシンガーソングライターの大石昌良による提供曲。こちらはややスカっぽいノリが特徴なポップロック。楽しい感じが良いですね。

M3「Moment」は前2曲の流れから一転しavex系を思わせるキーボードメインの打ち込みサウンドと切ないメロディで聴かせる仕上がりでなかなかの名曲です。個人的にはM1かこの曲がベストトラックかな。

M4「5:00AM」はまれいたそ本人も共作で作詞したR&B風のナンバー。地味ながらも大人っぽい一面が垣間見れるのが魅力でタイトルの夜明けの雰囲気にも合った曲だと思います。

M5「クロスファイア」はM1~2の雰囲気に近いロックナンバーで歌詞はまれいたそ自身の趣味である野球観戦にちなんだネタを盛り込んでるので野球が趣味な人にはグッと来るものがあるんじゃないでしょうか。

最後のM6「Smiling Spiral」はM1と共にMVが作られこれまたM1と同じく田淵智也が提供した曲。ユニゾンや彼が提供してるLiSA辺りを思わせるストレートかつ勢いあるポップロックでアルバムを気持ち良く締めてくれる良曲です。

シングルは収録されておらず曲数も6曲と少ないですが全体通してシングルに通ずるポップロックと違う一面を見せた曲をバランス良く凝縮した良作になってます。前述したように6曲で25分とコンパクトなので初めて聴いてみようという人には意外と良い一枚だと思いますね。

印象度:★★★★☆

Aqua Timez「うたい去りし花」 

うたい去りし花
うたい去りし花
posted with amazlet at 18.05.02
Aqua Timez
エピックレコードジャパン (2009-03-11)
売り上げランキング: 372,952


☆収録曲☆
B01. BIRTH:★★★
A02. Velonica:★★★★☆
A03. 別れの詩 -still connected-:★★★★☆
A04. 虹:★★★★★
A05. STAY GOLD:★★★★☆
B06. 夏のかけら:★★★★
B07. ほんとはね:★★★☆
B08. massigura:★★★★
B09. 月、昇る:★★★☆
B10. この星に:★★★☆
B11. きらきら -original ver.-:★★★★
B12. One:★★★★
A13. うたい去りし花:★★★★☆
B14. Re:BIRTH:★★★☆
B15. 虹 -Album ver.-:★★★☆

発売日:2009年3月11日
レーベル:エピックレコードジャパン

Aqua Timez、3rdアルバム。前作『ダレカの地上絵』から約一年半ぶりのリリースで前作以降に発表されたシングル4曲と配信1曲を含む内容となってます。

M14のサビメロのみで40秒しかないイントロのM1「BIRTH」を経て実質オープニングを飾るM2「Velonica」は8thシングルでアニメ『BLEACH』のOP曲。ラップ調の早口でまくしたてる平メロから痛快なサビへ流れる歌と激しめなバンドサウンドが絶妙なロックナンバーになってます。

M3「別れの詩 -still connected-」は前曲の流れを汲んだロック色強めな曲でこちらはメロディー重視で過去曲でいうと「ALONES」(4thシングル)辺りに近い感じですね。日本テレビの情報番組『ラジかるッ』のEDタイアップが付いたからか今作のアルバム新曲の中では存在感が強く、個人的にもお気に入りの一曲ですね。

M4「虹」は6thシングルでドラマ『ごくせん』主題歌に起用されヒットし発売年の紅白歌合戦にも出場した代表曲。4つ打ちのリズムを上手く取り入れたサウンドと爽やかでキャッチーな歌・メロディーが心地よく、ヒットした事を抜きにしても確かな名曲だと思います。

M5「STAY GOLD」は9thシングルで『代々木ゼミナール』CMソング。アルバム1週間前の先行シングルでDVD付きのみ3万枚限定で発売されオリコンで初めて10位内を逃してしまうという記録面ではやや不名誉な結果に終わったものの曲の方はメッセージ性の強い歌詞と力強いメロディーが印象的なミディアムロックでこれもなかなかの名曲です。

M6「夏のかけら」は7thシングルで新垣結衣が主演した映画『フレフレ少女』の主題歌。夏の終わりを思わせるバラードでここまでの曲の中では地味ですがしみじみ聴かせる良曲になってます。

M7「ほんとはね」は配信でリリースされその後M4のc/wにも収録された曲。レゲエ調のほのぼのしたミディアムナンバー。まあまあですね。

M8「massigura」はラップと激しいバンドサウンドが主張するミクスチャーロックな仕上がり。キャッチーさは薄いもののクールでカッコ良い一面が見える良曲です。

M9「月、昇る」は全体的にマイナー調なメロディーで平メロはスカやレゲエ辺りのゆったりしたテンポで、サビではバンドサウンドが主張しロックに聴かせるのが印象的な一曲。

M10「この星に」は疾走感のあるテンポで突き抜けるロックナンバー。メロディーよりも勢い先行な所はありますがラップも交えてなかなかカッコ良い仕上がりになってます。

M11「きらきら -original ver.-」はキリン『濁る茶』のCMソング。開放感ある爽やかなメロディーとサウンドの良曲でCMに使われたのも納得ですね。ところで新曲にもかかわらず"original ver."なのは何故だろうか?未発表のバージョンが存在するのか、それともCMでは歌詞もしくはアレンジが違ってたのか…地味に謎です。

M12「One」は毎日放送の第81回選抜高校野球、第89回全国高校ラグビーフットボール大会のイメージソングでその影響か聴き手の背中を押してくれるような歌詞が印象的なミディアムナンバー。メロディーも力強く歌詞の響きをより助長させられます。

M13「うたい去りし花」は今作のアルバムタイトル曲で7分を超えるロックバラード。力強いメロディーと歌詞に深みが感じられひとつの到達点に行き着いたような印象を聴いてて感じました。これがラストナンバーでも良かったんじゃないかな。

M14「Re:BIRTH」は本編ラストの曲でM1のフルバージョンにあたる曲。壮大な雰囲気を感じるバラードながら3分とコンパクトなのが特徴ですね。

ボーナストラックのM15「虹 -Album ver.-」はM4の別アレンジ。アコースティックギターを前に出し原曲よりも軽やかでさっぱりした仕上がりで悪くはないですが本編だけで14曲あり長さもそれなりな今作においてはやや蛇足な気も。シングルのc/wでやった方が良かったんじゃないかな。

全体通して前半でシングルが出尽くしてしまうもののアルバム曲もポップでキャッチーな曲、ロック系、ミクスチャー、ミディアム・バラードと多彩な良曲揃いで今作以降はベストの発売を挟んで微妙に方向性を変えていくのでそれを考えるとここまでのバンドの集大成的な位置付けの一枚という印象ですね。オリジナルアルバムで初めて聴くなら今作は特にオススメ。

印象度:★★★★☆

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