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AKB48「神曲たち」 

神曲たち(DVD付)
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AKB48
キングレコード (2010-04-07)
売り上げランキング: 9,399

☆収録曲☆
A01. RIVER:★★★★☆
B02. Baby! Baby! Baby! Baby!:★★★★
A03. 大声ダイヤモンド:★★★★★
A04. 君のことが好きだから:★★★★☆
B05. 初日:★★★★
A06. 10年桜:★★★★☆
B07. 飛べないアゲハチョウ:★★★☆
S08. 涙サプライズ!:★★★★★
B09. Choose me!:★★★★
A10. 遠距離ポスター:★★★★☆
S11. 言い訳Maybe:★★★★★
B12. ひこうき雲:★★★★
B13. マジスカロックンロール:★★★★
B14. 桜の栞:★★★
B15. 自分らしさ:★★★☆
B16. 君と虹と太陽と:★★★☆

発売日:2010年4月7日
レーベル:You, Be Cool! (キングレコード)

AKB48、2nd(ベスト)アルバム。グループの人気が上昇気流真っ只中な時期に発売されただけあってブレイク期ならではの勢いを感じますね。

まずM1「RIVER」は初のチャート1位獲得となったシングル曲でラップと掛け声の中間的な印象のAメロと力強い雰囲気のBメロ、サビが特徴のまさに勢いを感じる一曲。”川を渡れ!”と聴き手を鼓舞する歌詞も良いですね。

M2「Baby! Baby! Baby! Baby!」はデフスター離脱後~キング移籍前の間際にあたる時期に携帯配信限定でリリースされた曲でデフスター時期の空気に近い爽やかなサマーポップス。今回アルバム収録にあたってタイトルにBaby!の単語が増えて歌唱メンバーも変更されたそうです。

キングレコードに移籍して初めて発売されたシングルであるM3「大声ダイヤモンド」はファンからも人気が高い名曲。これまでのシングルと比べて圧倒的な勢いを感じます。

M4「君のことが好きだから」はM1のカップリング曲で織田哲郎の作曲による直球のアイドルポップス。この系統の曲調は後にテンプレ化しますがこの時期はまだ勢いもあり作曲者の影響からかメロディーが強いので飽きずに聴けるのがまた良い。

M5「初日」はチームBの3rd公演『パジャマドライブ』の楽曲で09年のリクアワでは1位を獲得した曲。明るい曲調とチームのここまでの歩みを歌った歌詞がマッチした良曲です。

M6「10年桜」はM3の勢いを踏襲したアップテンポな桜ソング。イントロで「仰げば尊し」を引用してるのも良いアクセントになってますね。

M7「飛べないアゲハチョウ」は後述の初の総選挙のアンダー選抜による楽曲でR&B寄り(本人らはEXILEや東方神起を意識したらしいがそうは聴こえないw)のマイナーな一曲。ここまでアイドルポップスが続いてたので空気が異なりますが初期の歌謡路線よりも聴きやすいのでさほど違和感はない。

M8「涙サプライズ!」は前作収録の「誕生日の夜」の代わるものとして作られたバースデーアイドルポップでファンキーなA~Bメロ、キャッチーなサビ、そして「ハッピーバースデー」を引用した間奏と全編通して聴きごたえある名曲。M1、M3、M6含めて作編曲を手掛けた井上ヨシマサさんの手腕の高さが伺えますね。

M9「Choose me!」とM10「遠距離ポスター」はM14のタイプ別カップリングで前者は切なさを感じる曲、後者は元気なアイドルポップスで1番Bメロの歌詞は個人的には非常に共感できます。

M11「言い訳Maybe」は第一回選抜総選挙による選抜メンバーによる歌唱曲で個人的には一番好きな曲はこれ。曲調はM4やM10に通ずる王道のアイドルポップスながらも突き抜ける勢いがあって聴いていて気持ち良いです。

M12「ひこうき雲」は元はチームAの5th公演『恋愛禁止条例』からの曲でコンサートの終盤などでもよく歌われる曲。綺麗なメロディーが耳に馴染むポップソングに仕上がってます。

M13「マジスカロックンロール」はTVドラマ「マジすか学園」のOPで使われた曲。ロックな曲調とドラマを意識したであろうヤンキーな歌詞がマッチした佳曲。

M14「桜の栞」はM6に続く桜シングルでドラマ「マジすか学園」のED曲。学校やNHKの合唱コンクールで使われそうなスタンダードな合唱曲である意味異色な仕上がりとなってます。

残り2曲は今作初収録となる新曲でM15「自分らしさ」は家庭教師のトライのCMで使われたほのぼのとしたポップス。まあまあかな。M16「君と虹と太陽と」は当時のAKB48正規メンバー全員で歌われた王道のアップテンポアイドルポップス。良いけどM11などと比べると弱いかも。

ベストアルバムとしては現在『0と1の間』が出てるので役目を果たした感がありますが初期曲中心の前作と同様に今作もキング移籍から本格的なブレイクまでの足取りを掴むことができるうえに明るい曲が増えたのと前置きでも語ったように勢いがあるので今でもかなりオススメの一枚です。

印象度:★★★★★

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